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「四角」「八角」「削り」…形でこんなに違う!握り心地と掴みやすさの秘密:お箸oemなら和心へ!

  • choujundou
  • 10 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、ブログ担当の胡月(こづき)です!

皆さん、毎日何気なく使っている「お箸」の形をじっくり見たことはありますか?

実は、お箸の持ち代(持つ部分)の形には、それぞれ驚くほど深い理由があるんです。

「なんだか最近、小さな豆が掴みにくいな…」

「長時間使っていると、指が疲れてしまう…」


そんなお悩みも、実は自分に合った「形」を選ぶだけで解決するかもしれませんよ💡

今回は、代表的なお箸の形と、その握り心地の秘密について楽しく解説していきます🔍


1. 安定感ナンバーワン!「四角形・三角形」


まずは、昔ながらの定番である「四角形」や、最近注目の「三角形」です!

角が指にしっかりとフィットして止まるので、持った時に滑りにくいのが特徴です👍

特に三角形は、お箸を正しく持つための「三本の指」の位置に自然と馴染みます。

そのため、お子様や、正しい持ち方を身につけたい大人の方にもぴったりの形なんですよ✨

さらに、机の上でコロコロと転がりにくいという、ちょっと嬉しいメリットもあります。

「しっかりと力を込めて、力強くお箸を動かしたい!」という方には、この角張った形が一番です。



2. 究極のフィット感!「八角形」


次に、お箸の理想形とも言われることが多い「八角形」のご紹介です!

四角形よりも角が緩やかで、丸箸よりも滑りにくい、まさに「いいとこ取り」の形ですね😊

指に当たる面が多いため、一点に負担が集中せず、長時間使っていても指が疲れにくいのが魅力。

手に持った瞬間に「あ、しっくりくる!」と感じやすく、贈り物としても非常に人気があります🎁

また、八は「末広がり」で縁起が良い数字とされているので、お祝いの席にもぴったり!

「毎日使うものだから、とにかくストレスなく楽に食事を楽しみたい」という方におすすめです。



3. 滑りにくさ最強!「削り(けずり)・木目出し」


最後にご紹介するのは、職人さんが一本ずつ手作業で削り出した「削り箸」です!

あえてゴツゴツとした不規則な面を残すことで、指先や食べ物との摩擦を増やしています。

この「削り」の面が指に絶妙に引っかかるので、握力が弱い方でも驚くほど扱いやすいんです✨

特に、ツルツルしたうどんや、小さな煮豆などを掴む時の安定感は他の追随を許しません🍜

木そのものの手触りや、力強い表情も楽しめるので、道具としての愛着も湧きやすいですよ。

「食べやすさという実用性と、職人技の温もりを両立させたい!」という方に最適な一膳です。



いかがでしたでしょうか?

たかがお箸の形、されどお箸の形🥢

毎日当たり前に行う「食べる」という行為だからこそ、自分に合う形を見つけるのは大切です。

形が変わるだけで、いつものご飯がより美味しく、食卓がもっと楽しくなるはずですよ😊

今度のお食事の時には、ぜひ自分の指が何を求めているか、意識してみてくださいね👀



箸のOEMは株式会社和心へ!


ぜひお気軽にお問い合わせください。



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